昭和20年3月10日 [情報]
忘れてはならない68年前の悲劇
東日本大震災から明日で2年になります。しかし、その悲劇と同様に私たちが忘れてはいけないのが、戦争が終わった昭和20年(1945年)、その5ヶ月前の今日、前夜に襲来したB29の大群によって東京の下町が火の海になったという事実です。
アメリカ軍、68年前の今夜来襲し、日付が変わって大殺戮を始めました。
http://blogs.yahoo.co.jp/cosmo20b_type_e/24620728.html
東京大空襲から68年、日独で語り継ぐ悲劇
2013年3月9日(土)15時27分配信 読売新聞
10万人の命が奪われた東京大空襲から10日で68年。両国とも体験者の高齢化が進み、語り部が減っているという危機感がある。16日にはドイツの市民団体代表が来日して、東京で講演する。
「インターネットや映像など記録を残す技術は向上しているが、伝えるのは人間だ」。こう語るのは、民間の東京大空襲・戦災資料センター(東京都江東区)の山本 唯人 ( ただひと ) さん(40)。一橋大学で東京大空襲を研究し、空襲の遺族らと交流を深めた。その後も研究を続けたいと、センターで主任研究員として働いている。
「日本もドイツも空襲によって数十万人もの市民が犠牲になった。歴史上、そんな例はないのではないか」。そう思った山本さんは昨年2月、日本の空襲体験者らと、ドイツで空襲を受けたドレスデン、ベルリン、ハンブルクの3都市を訪れ、現地で被害を伝える活動をしている人々と交流した。
ドレスデンでは1945年2月13日からの英米軍による爆撃で、少なくとも2万2700人が死亡したとされる。空襲体験者らで作る市民団体「『1945年2月13日』協会」が、言論の自由のなかった東ドイツ時代の80年代から地道に体験を語り続けており、感銘を受けた。
ドレスデンでの講演会では、日本の体験者が空襲の悲惨さを語った。この時、ドイツも日本と同じように高齢化の問題に直面していることを知った。「私たちは年老いていくのに誰がバトンを引き継いでくれるのか」。活動に携わる高齢者は口々にそう訴えていた。同協会のマティアス・ノイツナー代表は60年生まれで、山本さん同様、戦後世代ということもあり、交流が始まった。今月16日には、ノイツナー代表が、東京大空襲・戦災資料センターで「空襲体験をどう継承していくか」について講演する予定だ。
アメリカでは、アメリカ軍が非戦闘員・民間人を通常兵器でそれも2時間余りの殺戮で、一度に10万人から大量殺害した事を教えていない。
(ブログ「一騎当千のブログ」 2013.3.9 より転載)
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